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原因不明の「発熱とひどい倦怠感・肩こり」の治療 4月から今日まで5例をまとめと報告
症例:原因不明の「発熱とひどい倦怠感・肩こり」の治療
女性3人男性2人(4月から今日まで5例)
[共通症状]:発熱(37.2~38.5)、倦怠感、寝つけよくない、肩こりひどい
[異なる症状]:便秘ぎみ2人、便秘と下痢交替2人、下痢1人
[辨証(診断)]:脾虚湿盛、兼肝気鬱滞
[治療方針]:健脾利湿、疏肝解鬱
[治療方法]:鍼+推拿、週3回、必要な場合には・漢方
[治療結果]:
・5人ともに治療した初日には良く寝れた、体もポカポカになり、気持ちいいとの結果でした。
・熱は3回の治療後には全員が2度から5度に下がり、もちろん変動はあります。
・肩こりもいつの間にか消えていた。
・治療10回後には全員の排便の異常が正常になった。
・倦怠感の改善については、人によって異なり、2人は3回で完治され、1人だけは10回で消えた。そのうちの2人がいつの間にか消えたのがはっきり分からなく、そういえば、最近でなくなったという結果。
[治療後の感想]:
・倦怠感・肩こりがだれでも体験したことのある症状ですが、もし長期になる傾向があれば、是非、一日でも対応したほうがいいだと思います。ほどんと場合は、内臓が何かの「故障」が原因で、倦怠感・肩こりを引き起こされる。
・長期化すると重症化になるだけでわなく、「内臓の故障」も進行してしまいほかの症状が次第に出現してしまいます。
・治療中には、症状が時時にに繰り返しされますが、治療方針が正確であれば、繰り返されている間に症状が必ず改善できます。患者にも説明した方がいいでしょう。
脳振動によるめまいと頭痛の治療症例報告
症例:女性、50代、外傷による頭痛・眩暈3~4か月間
◆病歴:
3か月前に転んだ後、骨折に激しい頭痛とめまいが発生し、脳の精密検査結果は脳内血管(具体的な血管は本人も不明)が少し出血のあとがあったが、激しい頭痛とめまいの原因が不明で言われました。3ケ月間の骨折入院治療をしたが、頭痛の症状も少し緩和されたが、めまいがますますひどくなり、じっとしでもめまいがしています。吐き気もあり、頭痛もひどく、日常生活にもできなくなったため、来院した。
◆現症状:眩暈、頭痛、吐き気、不眠、食欲不振、脈弦滑、尺部沈弦、舌質がややあか、舌辺部に青紫色
◆中医辨証:めまい(瘀血阻絡、清陽被阻)
◆治療方針:活血化瘀、理気通絡、開竅止痛
◆治療方法:推拿+鍼
◆配穴処方:足三里、尺沢、百会、太衝など
◆治療結果:
・1回目治療後、夜に寝れるようになり、めまい・頭痛も少し減軽された。
・2回目治療後、以上の症状がすべてが緩和され、食欲もでてきた。
・・・・
・10回の治療で、以上の症状がほぼ感じなくなり、普通な生活にも支障がなくなった。
原因不明微熱(36.8~37.5度)8年と極度疲労感の治療(鍼+推拿)症例報告
30代女性、原因不明微熱(36.8~37.5度)8年。
「発病経過」:
8年ぐらい前から体が怠くて、疲れやすくて、体温が37.5度、6年ぐらい前から、症状がひどくなり、外出できなくなる日も出てきて、油っぽいを食べると下痢をするようになり、病院にてアレルギー検査や血液検査をしたが、異常なしとの結果のため、特に治療もせず。
「現症状」:体の疲れが寝ても取れない、四肢もだるくて、動けないときのある、体温は37~37.5度、動悸、食べる量が多くないのに、体重が増え、顔色暗黄、歯痕舌、紫色、不整脈がある。
「辨証(診断)」:中医病名:虚労発熱(中気不足兼気滞血瘀)
西洋医学病名:原因不明発熱
「治療原則」:補脾益気、理気活血
「治療方法」:鍼+推拿(週3回)+途中に漢方
「治療結果」:
8月22日に来院初回治療し始め、8月30日には体温が36.3まで下がり、治療を来るたびに、体表温度計で額、外関、足三里、三陰交に測定し、一番高いところの額でも36代。もちろん、倦怠感も改善され、毎日1回排便。顔色もピンク色、紫舌も正常の血色がよい淡紅色に変わった。
「治療後の感想」:
同じ患者でも症状が多種多様、バラバラだと感じるが、実はバラバラの症状を引き起こす原因は同じ、その原因を中医辨証によって、明らかにすれば、その原因を取り除き、乱れた内臓のバランスを回復すれば、症状の改善は速いです。
むずむず脚症候群の治癒症例報告
症例紹介:むずむず脚症候群の治療
◇50代男性、むずむず脚症候群と診断された5年。平成29年3月来院
「病歴」
下痢っぽく10年ぐらい続いて、常に疲労感があり、特に4年ぐらい前から疲労感がひどく感じるようになり、右足がムズムズし、しびれでもない、痛みまでもない、無意識に足がピンピンと蹴ったりして、夜には睡眠まで影響し、時々、腰もいたくなり、病院でむずむず脚症候群と診断された。病院からレクサプロ、プロチゾウム、コワネル、セレモノン、オルメテックフニール、ドバコ-ルなどを処方され、効き目はあまりよくなく、ほかに鍼灸、気功、整体の治療を受けたが、ムズムズの症状の改善が見られない。当院HPを調べて来院した。
「弁証分型」:肝腎両虚、痰湿阻絡兼瘀血
「治療方法」:鍼+推拿
「治療効果」
・3回目の治療後大便が形でできた。腹部はってる症状は消えた。疲労感も減軽した。
・5回目の治療後はムズムズの症状も大分改善した、夜はムズムズして寝れないこともなくなりました。
・10回目の治療後は、ほとんどの自覚症状がでなくなり、ムズムズも完全でなくなった。ムズムズの症状はまだでてますかって聞いた時には、本人も、ムズムズ足症候群のことは、忘れるぐらいに良くなりました。
「治療感想」
症状さえあれば、中医学は発病する原因を推測するとこが可能であり、これが中医学理論の最大の特徴と優れたところです。患者の症状を改善するのが、医学の本質であり、治療者の最大の責任でもあります。患者の症状をなくすことは、なにより嬉しいことです。
橈骨神経圧迫症により激しい痛みとしびれ 鍼灸と推拿治療
しばらく症例報告を書かてなかった。大変申し訳ございませんでした。これから、時間を見つけて書くようにします。
◇ 60代の男性、2018年9月5日初診。
◇2018年8月31日に橈骨神経圧迫症と診断された。
1週間前の金曜日に、右手の手首が急に、激しい痛みとしびれが出てきて、手首の背曲や腕の上挙もできなくなり、本人や家族が、脳に何かの問題があるかと心配していて、急いて、まず、脳神経外科にて受診し、MRI検査の結果は、脳には異常なし、橈骨神経圧迫症と診断され、痛み止めを処方された。その日のうちに、整形外科にも受診され、同様な診断結果のため、痛み注射と飲み薬をもらい、5日に飲んでも痛みとしびれの症状が改善せず、右腕全体もの痛みや上挙不能も感じるようになり、知人の紹介で来院した。
◇来院時の症状:
右腕、特に肘以下激痛、夜も痛みで何回も目が覚める、手首が背曲や指の動きできなくなり、右手が痛くてベッドに着けなくなり、右腕の上挙不能
◇中医治療:疎通経絡、活血止痛
◇治療法:鍼+推拿
◇治療結果:
- 治療当日の夜でもぐっすり寝れました。
- 翌日の土曜日来院には、痛みが大減した。
- 9月20日(治療の5回目)は、痛みもしびれも消失し、手や腕の運動や動きが普通に戻りました
◇治療後の感想:
原因を弁明したら、鍼と推拿の治療効果が劇的であることが再認識しました。
鍼灸+推拿を用いて「すい臓がん」の症状改善
しばらく、治療症例の紹介を書いてなくて、大変申し訳ございませんでした。
これから、頑張ってかきます。よろしく申し上げます。深く反省しています。
鍼灸+推拿を用いて「すい臓がん」の症状改善の症例を紹介します。
◇ 50代の男性、2018年12月にすい臓がんと診断された。
5月に手術にする予定ですが、具体的な日にちは未定です。
◇症状
発熱、強い倦怠感、全身に黄色、食欲不振、大便がゴロゴロで排便が困難、週に1、2回排便。今年の3月から放射線と抗がん剤治療を受けて、体がフラフラして、まっすぐ歩きにくい。口がざらざらして渇きやすく、睡眠困難、お腹がはっている。舌苔は厚くて黄膩、乾燥。
◇治療:鍼と推拿で肝脾腎胃の働きを調節
◇治療結果:
1回目治療したあとの夜に、6時間に寝れた、朝に排便した。
2回目治療したあとに、体にこもってる熱感がだいぶ感じなくなった、フラフラ感もよくなった、毎日朝・昼・晩に3回排便し、大便の色が黒っぽい。
・・・
今日(2019年5月4日)は10回目の治療で、すべての症状が感じなくなり、毎日3回排便、便の色の正常色になった。
◇治療の感想:
症状を正確に分析し、内臓に「故障」する部位や発病する原因が分かれば、症状の改善はびっくりするほど速い。
脂肪肝治癒 症例紹介
男性、30代、重度脂肪肝と診断された3年
初診時主訴、便秘、口中粘々、時に異臭感、食欲普通、両脇痛、舌紅苔黄膩
望診:腹部、背中首の周りに肥満
治療:清瀉湿熱、疏肝和胃
鍼+気功推拿治療、週に2回、1カ月後、検査結果、ほぽ正常肝となった。
長年のふらつき、めまいによる歩行障害 症例紹介
症例
60代、女性。
03年から明らかなふらつきやめまいが出現。 17年3月、紹介で来院。
主訴
1、ふらつきが常にあるため、頻繁につまづき、時に転倒し頭部を強打することも。
そのため、閉所が怖く、交通機関にも一人で乗れない。
2、集中力が続かない。1日中横になっていることもしばしば。若い時から体が重たく、体力がない。
夜9時過ぎると、ぐったりして何もできない。
3、匂いがわからない。
4、低体温症。四肢末端の温度が32度以下。
既往歴
- 20代、リウマチ。
- 30代、交通事故による頸部や手指の外傷。
- 40代、平熱34度代。
診断
平素脾胃虚弱により、
- 昇清作用が低下し、清気が頭部に到達不能によりめまいやふらつきが生じる。
- 運化作用が低下し、気血両虚になり、鼻を充分養うことが不能。
- よって、嗅覚が鈍い。
治療方針
補益脾腎、養血通絡
治療経過
1回目:大きな変化がみられない
2回目:ふらふらがまし、横揺れは最近ない。紅茶の匂いが分かるようになってきた。顔の赤みもほとんど消失。
3回目 体がしっかりしてきたと自分でも思う。不安感もなくなった。
4回目 夜9時過ぎても、体力が持続し、元気でいられる。
(治療前)四肢末端の温度が32度以下→ (治療後)36.8度
更年期障害の症例紹介 10例 中医鍼灸と推拿治療
更年期障害と診断された患者10名、女性。
鍼灸と気功推拿と漢方を合わせて総合治療を行い、全員が症状を改善され、最も早いのが2週間、一番治療の長い方でも5ヶ月間で治癒。
更年期障害といっでも、患者によって症状がそれぞれである。更年期障害にうつっぽい症状を伴い、更年期障害にイライラ、更年期障害にめまい、更年期障害にほてり、のぼせ、更年期障害に不眠、更年期障害に全身倦怠感、更年期障害に動悸などが異なるため、もちろん治療の重点もそれぞれ異なる。
そのうちの1例を紹介する。
55歳の女性、更年期障害と診断された2年近い。友達の紹介で来院。
「病歴」:月経期は3、4年ぐらい前から乱れ、皮膚の痒みと感覚異常も時々現わし、皮膚科の塗る薬を処方され、効いてるかどうかは自分でもわからない。特に夜になると痒みがひどくなる、ほかに便秘、ふくらはぎも時々攣る、舌質淡少苔、脈虚細。
「弁証」=診断
腎陰不足、精血虧虚のため、化燥生風し、皮膚のかゆみが引き起こす。
「治法」:滋陰益陰、養血潤燥
「治療」:漢方+鍼灸+推拿
「治療効果」:
1回目の治療後で夜の痒みがだいぶ減軽した。
・・・
10回目の治療ですべての症状を改善された。
現在も週1回の健康維持治療で来院している。
リウマチ関節症6例 中医鍼灸+気功推拿治療 症例紹介
症例紹介
・リウマチ関節症と診断された例、女性5名、男性1名。年齢30歳~78歳
・診断された1年未満2名、2~3年以上3名、5年1名。
・手足の関節の腫れや激痛が主としている患者4名
・肘、膝の腫れ疼痛、熱が主に、手足の腫れ、肩や筋痛も出る患者2名。
中医治療:気功推拿+鍼
治療効果:
・1年未満者→2ケ月~3ケ月。疼痛や腫れが消失。3回ぐらいの治療で疼痛がだいぶん減軽。
・2~3年者→6ケ月の治療で疼痛が消失するが、気候の変化に影響を受けやすいため、疼痛がt時々出るが、疼痛はガンマできる程度、さらに、短時間で消失。
治療感想:
・6名どもに手足末端の体表温度が測れない。つまり32度以下。天候の温度の変化に影響うけやすい。
・治療はもちろんであるが、日常生活への指導も治療においては重要な一環である。
・リウマチ関節症の患者は腫れや激痛でも治癒は可能であるが、一旦変形したら、治療しても変形が元に戻らないため、早めに鍼灸や気功推拿治療したほうが、何より重要です。
僧帽弁閉鎖不全症により激しい動悸 中医鍼+気功推拿治療症例報告
僧帽弁閉鎖不全症により激しい動悸の中医鍼+気功推拿治療
「症例」 30代、女性。2015年1月に僧帽弁閉鎖不全症と診断された。H28年9月22日来院。
主訴:
①20代ごろから軽い動悸が感じしはじめ、2012年にひどくなり、一日中動悸感じない時が少ない、特
にここ2、3年。
②10代ごろから貧血
③子供のごろからアレルギー性皮膚病、ミカン以外のほとんどの果物は食べれない。
現病歴:
小さいころから咽喉痛が繰り返して発作し、つねに病院で治療を受けても、良くならず、19歳に腫れが
ひどくて呼吸困難のため、手術で扁桃腺をきってしまったが、動悸と疲れやすい感じが日に日に強く感
じるようになり、腋下体温は35.6~35.7度、手足の常に冷たく感じ、以上症状で近くの病院で、四逆
散、苓桂朮甘湯、ケイヒ末、附子末、麻黄附子湯、ガスター錠20mg、ファモチジン20mgなどを十年
以上服用しているが、症状の改善が見られない。
現症状:一日中動悸がずっと感じる、息切れ、便秘と下痢が繰り返し、胃痛、疲れやすい、イライラし
やすい、寝ても疲れがとれない。舌淡紫、少々胖大、脈極細、時々脈拍が測れない。
触診:下腹部の圧痛(盲腸の近く)+++++、手足指の末端には温度は測れない。
既往歴:
①10代ごろから貧血、現在も治療中。
②子供の頃からアレルギー性疾患、ミカン以外の果物はほとんど食べれない。
③生理痛がひどく、生理の二日目が疼痛がひどい。生理周期は28~30日で、出血期間は10日。毎回痛
み止めを服用。
治療方針:補益気血、静心安神
治療法:気功推拿+鍼治療+漢方
治療結果:
・初回の治療後には手足の末端の皮膚温度は36度以上。電車に乗っている間(20分)に動悸もしなかった。翌日朝に黒色の便が大量排出し、尿量も増えた。
・予約の状況で二回目の来院は10日間後のため、動悸は以前より減軽したが、来院まで一週間間に排便なし、体温は36代で維持している。
・10月1日来院時には、動悸はさらに軽くなり、呼吸がしやすくなった。下腹部の圧痛も減軽した。
・・・・
・11月25日来院時には動悸がたまにあるが、ほとんど感じなくなり、この何日は毎日排便するが、お腹が良くなるようになり、排気が多くなった。体温も36.6度になった。
・アレルギーの痒みも全然出なくなった。
全身性強皮症とSLEが併発患者 中医鍼灸+気功推拿 治療の途中報告
症例 40代、女性。2016年3月来院
全身性強皮症とSLEが併発と診断された半年。
◇主訴:
①ここ2年ぐらい両手の指が夜になると腫脹しはじめ、握りにくくなり、翌朝に目が覚めてから20分~30分間、指が硬直状態で指が握れない。
②ここ2年ぐらい晩御飯の後、すぐお腹が痛くなり、下痢をする。
③手・足の末端が常に極端に冷たく、指の色も白くなったり、赤くなったりする。
④体全体が時には寒く感じる、時には熱く感じる。体温の調節が難しい。
⑤常に風邪っぽい、鼻水
➅両膝の関節が痛い
⑦極端な精神不安状態、寝付け良くない。
◇望診:
①顔に蝶々なような紅斑
②両手の先が薄細くなり、三角状となり、爪も薄くひらだい、両手指の屈曲もできにくく、硬直状態、
③体型が痩せ細い
④寒そう表情と動作
◇触診:
①両手や下肢の皮膚が硬くて乾燥している感じ
②腹部の圧痛が強烈
③両手・両足の末端が冷たく、皮膚温が測れない
④脈診、沈遅細、無力
◇治療方針:三段階に分けて治療を行う予定
1段階→手の握りにくい状態を改善。
2段階→滋補肝腎兼健脾
3段階→健脾養血兼補肝腎
◇治療方法:鍼+気功推拿
◇治療回数:週に4回
◇治療結果:
・1回目の治療後には①精神的な不安がかなり取れた。②手足の温度が測れないから両手、両足の拇指が33度となりました。
・3回目の治療後には①精神的な不安がだいぶ減軽した。②手足の温度ともに親指35度、小指だけが測れないまま。③晩御飯後の腹痛と下痢が腹部少しはるように感じとなった、④寝る前の両手の腫脹が出なくなった。
・5回目の治療後には①手足の体温が36度となり、②以前の同じ量の仕事でも、体力が付いていけるようになった。③晩ご飯後の腹痛と下痢も出なくなった。④手の硬直感がこの一週間でなかった。⑤膝の痛みも出なくなった。⑥温涼刺激があっても体温が安定してきた。⑦風邪っぽい感じと鼻水もあまりでなくなった。
◇感想:
①雨の前日、天候急変の際に、手の硬直感も天候と合わせて繰り返し、内臓の働きを促進する治療が引き続き行うことが重要だと考えられる。
②しばらく治療をして採血してほしい、SLEの状態を確認したいと思っている。
ぎっくり腰5例 中医鍼灸+気候推拿治療 症例報告
ぎっくり腰5例 症例報告
2015年11月までの治療症例です。
天気が徐々に寒くなりにつれ、ぎっくり腰も多発となり、この一カ月にぎっくり腰5人もあり、急発症者は2例、ほかの3例は再発者。
…
主症状:5例とも、急に腰が痛くてまっすぐに立てなくなり
脊柱両側:片側が硬縮状態
治療方針:散寒理気活血、通絡止痛
治療方法:気功推拿+鍼灸治療
治療結果:
①1回だけで、痛みを取れたのが1例。
②3回で完治のが2例。
③6回で完治のが1例
④10回で完治したのが1例
治療感想:
・痛みとか似ていても、病気過程の長いものは、効き目ははやいですが、完治(腰の違和感もなし)は、回数が必要とのことです。
・ぎっくり腰も早い時期に治療したのが、治りも早いです
リウマチ関節 中医鍼灸+気候推拿治療(8例の治療結果)
リウマチ関節8例 症例紹介
◇リウマチ関節症8例のうち、
◇男性1人、女性7人、19歳~68歳。肘・膝に水が溜まってる患者2名。
◇病 程:1年から20年。
いずれも、病院にて採血で診断され、3から5種類の痛みや炎症を抑える薬を服用しても、痛みの緩和ができない患者。
☞治療法:中医鍼灸+気功推拿(一部の患者は漢方も)
◇治療結果:
・8人とも一回の治療で痛みを緩和された。
・肘に水が溜まってて、肘の屈曲進展不能のため、顔も洗えないの2人患者が
一回目の治療で顔を洗えるようになった。
・3か月の治療で痛みがほとんど消えている4人。6ヵ月の治療で痛みが消えている人は4人。
・痛みの改善につれ、皮膚のトラブルや倦怠感、下痢っぽく人、不眠、イライラなどの症状も改善してきた。
◇感 想:
①リウマチ関節症の患者は曇りや雨や寒さなどの気候変化に受けやすいため、気候変化と身体の関係について詳しく指導することが治療においては重要なことの一つとなります。
②リウマチ関節症は関節の変形なし或は軽度であれば、完全に治りますが。関節の変形がひどい場合には、痛み止めは可能ですが、関節の変形はもともとには戻りにくい。
腰椎ヘルニア症9例 症例報告 鍼灸(中医)+推拿治療
腰椎ヘルニア症9例 症例報告
9例の男女比:男性:5例、女性:4例。
年齢:20代~70代。
病程:①数週間2例 ②診断された2年~5年3例 ③9年~18年間5例。
主症状:腰や臀部が痛み、下肢や足の痛みとしびれ、寝起きにも支障があり、歩きにくくなり、舌質淡紫、舌苔白膩或は黄膩。
随伴症状:便秘か下痢、寝付け良くない。
腰痛歴:
・急に発症2人
・慢性腰痛5人
・腰外傷歴2人
治療方針:
急性:疏筋活血、化瘀止痛
慢性:疏経活絡、補益肝腎
治療方法:鍼+推拿
治療回数:
・激痛の場合には毎日1回
・慢性の場合には週に3~4回
治療効果
・治療直後に9人ともに、治療ベッドでの寝起きが自由にできるようになり、腰、足の痛みが減軽し、スムーズに歩けるようになった。
・3回で治ったのが3例。
・3か月~6ヵ月で痛みが完全に出ない患者3例。
・6ヵ月で痛みが完全に出ない患者2例。
・1回で治ったのが1例
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